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2008年4月

2008年4月27日 (日)

10数えろ!

「もうダメだ」と思ったら、10数えてから手を離せ。

 

「もうダメだ」と思う瞬間がある

 

そんな時、昔じいさまと一緒に風呂に入っていた時

やっていたように

 

10数えてみる

 

それから手を離す

 

精神は数えることに集中する

 

この次はもう少しゆっくり数えてみる

前回より随分と楽になっているはずである

 

10数えてから手を離すとき

さらに10数えられるか試してみる

10数えている間に実力は確実についている

 

「もうダメだ」と思った時に

すぐに手を離していたら

そこで止まったまま

成長することは絶対にない。

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2008年4月18日 (金)

過ちて・・・。

「過ちて改めざる、これを過ちという」

 

いやぁ~、またやっちゃった

あそこで帰ってれば

毎度、朝一番に考えることです

 

過ちに気付いてもすぐに改めない

これが本当の過ちである

 

実に当たり前の話である

失敗してしまったら直せばいいんです

 

でも・・・

 

あなたの周りにも

おんなじ失敗を

繰り返している人はいませんか・・・

 

この論語の言葉のように失敗を改めれば

同じ失敗は二度としないはずです

 

「人間なんだから失敗することもあるよ」

 

「今度から気をつけるよ」

 

「次からは頑張るから」

 

この程度の反省じゃ

またやるね

おんなじ失敗

 

自分が間違いをした時に

なぜ間違ったのか

その原因を突き詰め

よく考え、検証して、理解する

同じ間違いをしない為には

具体的にどうすべきか

その答えを見つけない限りは

これからも

おんなじ失敗を繰り返して

一向に成長はしない

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2008年4月 8日 (火)

潅仏会

仏教の開祖

釈迦族のプリンス

ご存知、世界のブッダ

本名 ゴータマ・シッダールタ

 

彼の誕生日が、本日4月8日である

何年前の生まれかは知りません。

 

詳しく知りたい方は・・・

 

すこやか子育て委員会のM藤委員長、Y内運営幹事

または、グローバル交流委員会のF市T郎君に

お問い合わせ下さい。

 

S野副理事長もその辺の事情には詳しい

 

潅仏会はその誕生を祝う行事である

花まつりという別名もあります

 

物を作り損ねたとき、「お釈迦になった」といいます

江戸の細工職人が火を強くしすぎて溶接に失敗し、

その時に発した言葉に由来するらしい

 

「火が強かった」

 

下町では 「ヒ」 を 「シ」 と発音する

「シガツヨカッタ」 = 「シガツヨウカダ」

 

どこまで本当かわかりませんが

面白い話ではあります

 

4月8日

生まれたばかりのBabyブッダが

七歩歩いて「天上天下唯我独尊」

と言った日である

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2008年4月 6日 (日)

意匠

美術工芸品・工業製品などの

形・色・模様などを

さまざまに工夫すること。

また、その結果できた装飾。デザイン

 

 

物の形状には、必ずその理由があります。

 

 

最近よく口にするようになりましたワイン。

これを飲む時にはワイングラスを使用します。

ちょっとオシャレな気持ちになります。

 

 

ワイングラスの形状は、

ステムと呼ぶ長い柄(足)があり

手から伝わる体温で

変味しないように飲むときには

ここを持ちます。

ちょっとオシャレな気持ちになります。

 

飲み口がすぼんだ形になっているのは

香りを逃がさないようにするためです。

白ワイン用より赤ワイン用の方が、少し大きめです。

赤ワインの複雑な香りをグラス内で感じるためです。

白ワインを大きなグラスに入れると香りが飛んでしまいます。

ワインは香りが大切です。

ちょっとオシャレな気持ちになります。

 

シャンパン用は細長いフルートグラスを使用します。

シャンパンの泡も楽しむことができます。

ボルドー用、ブルゴーニュ用、シャルドネ用など、

その地域の特性や葡萄品種の特徴にあわせたグラスもあります。

 

香りに対してのみならず、飲んだ時、

口の中の最初に入る場所によって、

渋みや甘みの感じ方が違うということも考え、

飲み口の形状が若干、変わっています。

 

同じワインでも形の違うグラスで飲み比べると、

その違いが良くわかります。

 

グラスに注ぐ量ですが、

グラスの膨らみの部分まで、

量でいうと1/3程度のところまで入れます。

 

この量だと、グラスをまわしても、

ワインがこぼれる心配もありません。

グラスを回すのは、グラスの内側にワインが広がって

風味が引き出されるからです。

 

回す前と後とでは、

香りの性質が変わることに気付くでしょう。

 

上記のような薀蓄をおっしゃられる方が

いらっしゃいますが・・・

 

 

わしづかみにされたグラスに、

油断するとこぼれてしまう程に

ナミナミと注がれたワイン。

 

香りを感じるどころか

味すら分かって飲んでいるのかも

疑問に思うほど・・・

 

まるで風呂上りのビールかのように

ゴクゴクと飲み干す人達。

オシャレな感じはしないけど

 

そんなオヤジ達とのひと時が

素晴らしく楽しい。

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2008年4月 3日 (木)

文殊の智慧

「文殊菩薩」(もんじゅぼさつ)

梵名(サンスクリット語) マンジュシュリー

数ある菩薩のなかでも最もすぐれた智慧を持つ菩薩

 

 

いわゆる天才と呼ばれるような独創的な人間、

アインシュタインやエジソン・・・などは

自分一人で研究して、

凡人の思いもよらぬアイデアがうかんだり

素晴らしい発明をしたり

というようなイメージがあります。

 

がしかし、

実際、数多くの発明・発見、ナイスアイデアは

共同作業する集団によって生み出されているのです。

 

 

自分一人でいいアイデアを生み出そう

自分一人で何とかしよう・・・

自分一人でやらなくちゃ・・・

 

なんて思わずに、(でもプレッシャーは感じていてほしい)

みんなで知恵を出し合って

いいものを作っていきましょう。

 

その為の組織であり

その為の役職である。

 

「三人寄れば文殊の智慧」

 

 

また、

集団の力はその構成員個々の力の合計ではなく

相乗効果を生み出します。

 

 

目的に向かって突っ走ろう。

 

 

但し、用法を間違うとチームとして機能せず

成果を上げられないこともあります。

 

「船頭多くして船山に登る」ってね。

続きを読む "文殊の智慧"

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