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2008年5月

2008年5月30日 (金)

胸突き八丁

1.急な上り坂、苦しい難所

  本来は富士登山用語で頂上付近の険しい八丁(約872m)

2.物事を達成する直前の最も苦しいところ、正念場

  「交渉は-にさしかかる」

 

 

富士登山をしたことがあります

二度登りました

残念ながら二回とも大雨にやられました

 

またいつの日にか再挑戦したいと思っています

 

五合目から歩き始めて

六合目、七合目、八合目、九合目

目標の頂上が近づいてくる

 

あともう少しだ!

頑張るぞ~

 

ところがどっこい

なかなかたどり着かない

ここからがイチバンつらい

 

それでも歯を食いしばって山頂を目指す

そこが目標だから・・・

 

 

いつも思い出すのは

決まってその苦しかった場面である

 

不思議と

楽しい思い出にかわっている・・・

 

 

登山の目標は山頂と決まっている

しかし、人生の面白さはその山頂にはなく

かえって逆境の、山の中腹にある

         by 吉川英治

 

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2008年5月22日 (木)

青春

若者とばか者はよく同義語として

使用されます

若い頃は誰しもバカな事を考え

無謀な事、無駄と思われる事をやりがちです

ただし、本人は一生懸命であるため

その行為は神聖である場合が多い

 

これから夏にかけて国道を車で走っていると

旅する若者を見かけることがあります

 

大きなザックを背負って

自転車旅だったり、歩き旅だったり・・・

 

汗びっちゃぁで、真っ黒く日焼けして

まさに「青春」 真っ只中って感じです

 

昨日長楽寺付近で見かけたのが彼、

P1000779  

 

 

 

 

なんと、人力車で日本一周中!

 

思わず、「ちょっと待った」

 

止まってる間に

自販機へ走り

飲物を買って彼に手渡し話を聞きます

三重県伊勢を出発して昨日で12日目だそうです

ホームページもあるって言ってました

 

いいなぁ~

 

昔は俺もよく旅してたなぁ

最近もあっちこっちへ行くけども

あの頃とはちと違うな

 

青春とは

人生のある期間をいうのではなく

心の様相をいうのだ

(中略)

年を重ねただけでは人は老いない

理想を失った時に初めて老いがくるのだ

(後略)

        by サミュエル ウルマン

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2008年5月21日 (水)

何の為に・・・

なんのために・・・

 

何の為に・・・

 

ナンノタメニ・・・

 

最近なぜか日本経済新聞が配達されます

理由は知りません

せっかくなので目を通します

 

・・・

 

こんな広告が

 

P1000772  

 

 

 

2007年2月例会の中村先生です

 

 

 

「明日、何をすべきか知らない人は不幸である」

          by ゴーリキ(ロシアの作家)

 

こんな人間になりたい

 

こんな人生を送りたい

 

自分の人生の目標ははっきりしていますか

それを達成する為にどんなことをしていますか

 

この質問にしっかりと答えられますか・・・

 

何のために・・・

あのアクセントを文字で表現するのは難しい

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2008年5月16日 (金)

迷いあり

ご無沙汰しております

 

本日、息子が卒園して以来

久し振りに(と言っても2ヶ月振り)

A島幼稚園に野暮用があって言って参りました

 

お寺さんの経営されている幼稚園なので

すぐ隣には立派なお寺があります

 

その門前の掲示板には

よく「いい言葉」が書かれております

 

本日のお言葉は・・・

 

 

P1000770  

 

 

 

 

 

人生に迷いはつきものであります・・・

 

それにしても最近は迷いが多過ぎて・・・

 

道がおぼえきれない・・・

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2008年5月 2日 (金)

登龍門

♪屋根より高い鯉のぼり~

 

端午の節句といえば

男の子の健やかなる成長を祝う日である

定番は武者人形に鯉のぼりである

 

中国は大黄河の中流域

山西省・陝西省の境を南へ下ると

峻険な渓谷が連なっている

そこに龍門山の「龍門の滝」がある

この滝はとても激しくそして険しい

この急流を登りきった鯉は・・・

 

「龍」になる

 

「後漢書・李庸伝」にはそう記されている

いわゆる「登龍門」の伝説である

 

一般的には成功するために

乗り越えなければならない関門のことを

「登龍門」という

 

人生において幾多の困難に直面しても

この鯉のようにたくましく立ち向かい

乗り越えていく

 

そんな男になってくれと願いを込められ

鯉は五月の空を泳いでいる

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