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2008年7月

2008年7月 9日 (水)

効能

神経痛・リウマチ・関節痛・疲労回復・・・等々

 

よく温泉の脱衣所などに書かれております

 

「効能」

 

辞書を引きますと

 

よい結果をもたらすはたらき

ききめ。 「胃腸病に-のある温泉」

 

と、書かれております

 

役が薬して益となる(やくがやくしてやくとなる)

良く聞く言葉です

 

役の効能ですね

 

たとえそれが

どんな役でも

どんな状況で引き受けたかでも

それが貧乏クジだとしても・・・

 

やっぱり、役をいただきますと

責任が生じます

気持ちが違います

 

 

気持ちが変われば、態度が変わる

態度が変われば、行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる

習慣が変われば、人格が変わる

人格が変われば、運命が変わる

運命が変われば、人生が変わる

 

 

いくら能書きを並べてみても

その効能を得る為には

 

温泉に入らなければなりませんから・・・

 

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2008年7月 2日 (水)

人という字

人という字は

人と人とが

支えあって出来ているんだと

昔、金八先生が言ってました

 

「箱根山、

   駕籠に乗る人、担ぐ人、

         そのまた草鞋を作る人」

 

人にはそれぞれ役割があります

それはどんな集団に属していても

必ずあるはずです

 

箱根の山を越すのに

駕籠に乗っていられるのは

その駕籠を担ぐ人がいるから

 

その駕籠かきが商売できるのは

その草鞋を編む人がいるから

 

いろんな役割があって

自分の役割があるんだと

 

一人で偉い気になって

 

「俺は誰の世話にもなっちゃいねぇ

          てめぇ 一人でやってんだぁ」

 

なんてことは、ありえないね

 

どんな社会でも

どんな組織でも・・・

 

自分に与えられた仕事、役職、役割

 

その中で

何が出来るのか

また、何をすべきか

 

どうしたら人に喜んでもらえるのか・・・

 

 

人という字は 

人と人とが

お互いに

支えあって出来ているんだと

昔、金八先生が言ってました

 

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